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    びっくりポーズの女性

    えらが張っていると顔が大きく見えてしまいます。
    また、とてもガッチリとした印象に見えてしまうため、悩んでしまう女性が少なくありません。
    でも、えらの部分の骨を削る治療を受ければ、ほっそりとした女性らしい顔に生まれ変わることができます。
    骨を削る手術ですから、整形外科でも取り扱っているのではないかと考える人が少なくありませんが、整形外科では美容目的の手術は行っていません。
    整形外科が診療の対象としているのは、あくまでも疾患の治療です。
    たとえば骨の病気やケガの治療をするためという目的があれば手術してくれる可能性がありますが、顔を小さく見せるための手術を行ってくれるようなことはありません。
    ですので、えらを削る手術を希望している場合には、美容外科クリニックに相談してみる必要があります。

    骨格が原因でえらが張ってしまっているというケースだけでなく、その部分の筋肉が発達しているためにえらが大きく張って見えてしまっているというケースがあります。
    そのような場合には、骨を削る手術ではなく、ボトックス注射を打つことによって症状を改善できる可能性があります。
    ボトックス注射には、筋肉の収縮を弱める作用があります。
    使わない筋肉は徐々に衰えていきますので、自然に顔が細くなっていきます。
    骨を削る手術はかなり大掛かりになりますので、術後しばらくは入院が必要になりますし、2~3ヶ月間は、話をしたり物を食べたるするたびに強い痛みを感じることになります。
    完全に回復するまで約半年かかると言われていますので、かなりの負担を覚悟する必要があります。
    でも、ボトックス注射による治療であれば、そのような心配が全くありませんので、気軽に治療を受けることができます。